茶々丸のだらだらした日常

腹の横線が気になる

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自転車屋のおじさん

近所の自転車屋のおじさんは、自転車が大好きだ。
自転車を修理に持っていくと、とても一生懸命面倒を見てくれる。世話好きな町医者のようである。

暇なときは、(だいたい暇なのだが)歩道に腰を下ろしてボケっとしているか、自転車に乗って町中をグルグル走っている。走っているおじさんは、目的地がある訳ではなく、景色を眺める訳でもなく、「自転車に乗ること」が目的のようで、ペダルの一こぎ一こぎに思いを込め、一点を見据え、噛み締めるように走っている。この辺では、おじさんの走る姿は、この町の風景の一部なのだ。
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  1. 2007/06/30(土) 16:14:48|
  2. こだわり生活
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過去記事

旧ブログを久々に読んでみた。
若いね。
萎えたよ。
若さとは恥。
やっぱ、過去には背を向けて生きていこう。
って言うと聞こえが悪いので、
「前だけを見つめて進んでいこう!」
決まったぜ。
  1. 2007/06/26(火) 10:39:30|
  2. 今日の一言
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ドトールコーヒー

ドトールに限らず、一人客の割合が多い店で、トレーを持ってどこに座ろうか店内をキョロキョロしてる時の話やけどぉ。

都心の街中にあるこういう店はたいがい、小さいテーブルが狭い間隔で並べられ、それを挟むように前後に椅子が配置されている。場合によっては壁際がソファーだったりする。
で、なんだか知らないけど、単独客の座り位置は決まってテーブルの向こう側の椅子、つまり全員こっちを向きなのである。綺麗に横並びで整列しているのである。しかもまるでしめし合わせたかのように携帯をいじってたりする。
キモチワルイ。

こういう暗黙の規律は、破りたくなるもの。だいたい綺麗に並んじゃってること自体、なんだか恥ずかしい気さえする。変に仲良さそうで。
さてそこで、いざ実際こちら側の椅子に座ってみようとするが、なんだかすごく勇気がいる。対面の人々から、そこに座るなオーラをビシビシ感じる。特に両隣の人たちの存在。テーブルが小さいだけに、圧迫感がすごい。それでもさりげなくトレーをテーブルに置き、おずおずと椅子に手を掛けてみた瞬間、向こう側に座っている人たちを、完全に敵に回したかのような猛烈な孤独感、孤立感に襲われた。面接の時、いや、最高裁判所大法廷の被告人席に立ったことを走馬灯のように思い出した(実際立ったことはないがイメージとしてね)。

というわけで、すぐさま手を掛けた椅子を放し、すごすごとテーブルの向こう側にまわり、みんなと一緒の向きに座って落ち着いた。一瞬の緊迫から解き放たれた安堵感は、恐らく自分だけでなく、裁判官達も同じであろう。店内の平和は保たれた。

追伸
そのあと隣のテーブルやってきたおばちゃんは、なんのためらいもなく向こう側に座って悠々とコーヒーをすすっていた。
  1. 2007/06/25(月) 10:43:00|
  2. きょうのメニュー
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