茶々丸のだらだらした日常

腹の横線が気になる

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スタヲズ

STAR WARSの先々行上映を衝動的に観に行った。
思えば第一作目を見て映画館で衝撃を受けたのは○学生の時だった。そしてついに最終作。感慨深いものだ。

今まで見た話題作の先行上映は結構空いていたので余裕ぶっこいて行ったMOVIXのフロアは熱気ムンムン!人をかき分けてチケット売り場の列に加わったところ、残量は17枚。夢はここまでかと思ってふと見れば、並んでいるのはすべて2人づつのグループだったので、どう転んでも余りの一枚はゲットだぜと既に勝利宣言!

がしかし、最前列!!

最前列から見るスクリーンは巨大な壁のよう。メガネの大きさから完全にはみ出している。上目だと目線は完全にメガネの上。しかも背もたれのゆったりしたシートが災いし、背中をシートに着けた状態では顔を上を向けることができない。背をシートから浮かせ、後頭部のみシートに着け、まるでブリッジ状態。

映像はチラチラして見辛い。早い動きは全く訳ワカラン。奥行きが感じられないので臨場感に欠ける。

体と目の疲労と戦いながら、なんとか2時間半乗り切った。
ツカレタ・・・
で、本編の方は、、、また改めて見に行こ。。。
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  1. 2005/06/26(日) 10:58:42|
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タバコが嫌われる理由

禁煙エリアが日々増え続け、喫煙を続けること自体に忍耐が必要な風潮になってきた。が、そもそも悪いのは喫煙者自身に他ならない。喫煙者=マナーの悪い人というイメージが強い。

喫煙者は自ら排出した煙に責任を持つべきである。口から吐いた毒ガスを誰が吸いたいと思うだろうか。髪や衣服に臭いがつき、美味しい食事が台無しになり、楽しい時間が不快になる。喫煙中のみならず、吸い終わった直後の臭いことこの上ない。子供と同乗している車内で喫煙している若い母親を見かけたが、ここまで来ると同じ人間とは思えない。

また喫煙者は吸殻をその辺に捨てる。道端だろうと海だろうと見境ない。捨てた吸殻が最終的にどうなるかなどという発想はできないのだ。もはや小学生以下のレベルだ。

などと誹謗中傷まがいのことを言われずに済むには、タバコ税を高額にすべきだと思う。オレはタバコを吸うことでこんなに国に貢献しているんだと、大手を振って歩けるくらいに。一般peopleに手の届かない高級品となれば、むしろ煙のおこぼれにあやかりたいとの思いが増し、喫煙者は珍重されるはずだ。
  1. 2005/06/25(土) 20:50:07|
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アイスクリーム

アイスクリームを三角コーンで食べるのってどうよ。

アイスは基本はやっぱりカップでしょう。当然、ウェストのくびれた木のヘラ。カップアイスを食べていると、カップに接している周辺部分が徐々に柔らかく溶けてくる。その境界線にヘラを差し込んで、チョイ溶け状態を食べるのが好きだ。そして最終的に全体が柔らかくなって来たら、ヘラでグルグルかき回し、「ねるねるねるね」みたくして食べる。

ちなみに茶々丸オススメは、何といってもエスプレッソ掛けね。アイス(ミルクジェラート)に熱いエスプレッソコーヒーを掛けて食べる。苦さと甘さのハーモニーが萌~。結局はあのチョイ溶け状態がイイのです。

アイスがコーンに乗っている。ソフトクリームのような食べ方は通用しない。下で押すなど無理。ということは最後は虚しくコーンだけをパリパリ食べなければならない。アイス二段重ねなんて困りモノだ。落ちそうだし下段は解け始めるし、ゆっくり食べていられない。コーンに乗ってるのにスプーンで食べるのも不可解な行動だ。しかもそのスプーンはプラスチック製で味気ない。

三段重ねってのもあるらしいが、もはやここまで来ると「若気の至り」という言葉がお似合いだ。
  1. 2005/06/21(火) 10:44:16|
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ソフトクリームの食べ方

ソフトクリームを三角コーンにウン○状に巻き上げたのは人類史上に残る発明といえる。

コーンの中にクリームが詰まっていないと文句を言う人がいるが、それは間違いである。最初からコーンにクリームを詰めると手の熱で次第に溶け、コーンがフニャフニャになって漏れ出し、衣服を汚す恐れがあるのだ。

さてソフトクリームは舐めるのが基本だと思う。舐めて舐めて舐め尽すのだ。まぁ最初くらいはパックリやっても許す。イメージとしてはドーム型になるように四方から丁寧に舐め上げる。そして上部を舐める際、やんわりと下方に押す。押すことによってクリームが徐々にコーン内部に侵入する。ただし明らさまにやってはならない。あくまで自然の動きの中で、徐々に押していく。

コーンとクリームが同一線上になったら、いよいよコーンの端っこをカリカリとかじろう。いきなりガリっといってはいけない。端っこ部分を一周丁寧にかじり取るのだ。そしてまたクリームを押し込みコーンを一周かじる。押し込みすぎると先っぽから漏れるので要注意だ。先を触ってみてひんやりするようなら、もうそれ以上押し込んではならない。

そんな調子で食べ進み、最終的に先っぽまでクリームがあることを確認したら、すかさず周りの人に自分のソフトクリームはたっぷり入っていたことを自慢しようではないか。

10回に1回くらい、コーンの先っぽからチューチュー吸ってみたいと思うことがある。そういう時は遠慮せずチューチューやるがよい。ただし吸い尽くすまで続けないとひどい目にあうのでご注意。
  1. 2005/06/18(土) 12:35:10|
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とぐろ

とぐろ・・・魅惑の響き。

とぐろとは蛇の為にある言葉だ。なんともうらやましい。人類はどうがんばってもとぐろを巻けるものではない。頑張れば1周半位ならいけるかもしれないが、ぐるぐる巻かないととぐろとは認定されないだろう。

とぐろの食べ物といえばソフトクリームだ。あれをとぐろ状に巻き上げるのを発想した人はえらいと思う。なかなか思いつくもんじゃない。しかも三角のコーンに乗っけて。ソフトクリームについてはまた今度詳しく語ろうじゃないか。

とぐろと言えば、蛇より何よりまずはウンコであろう。ほかほかと湯気のたったウンコ、周りを飛ぶ一匹のハエ、そういう絵を誰しも一度は描いたことあるだろう。絶対ある。そこの美女もだ。しかしながら、とぐろを巻いた実物ウンコは、そうそうお目にかかれるものではない。ましてや昨今のトイレの形状ではまず不可能である。しかし人生にただ一度だけ、そういう形状のものをしたことがある。忘れもしない和式水洗便所、、、柔らかく小さめ作品であった。あの姿と感動は未だ心の中に大切にしまってある。
  1. 2005/06/14(火) 16:33:16|
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人間観察

電車に乗ったら、そりゃ立ってるより座りたいものだ。満員電車で通勤時なぞ、片や極楽片や地獄。同じ料金でこの差はありえない。

しかし満席ならば仕方ない。でも願わくば誰か立って空いた席に座れたらラッキー。そこで、すぐに立ちそうな人を見抜き、その前で待ち構えるのだ。

◆期待度小◆
寝ている人:しかし時として突然飛び起きオタオタ降りるサラリーマンもいる。

◆期待度中◆
読書している人:途中駅で駅名確認してたらほぼ確実。
老人:行動範囲はさほど広くないはず。

◆期待度大◆
荷物を膝の上に立てている人:降りる準備万端。
背筋の伸びている人:以下同文
ポケットを探っている人:切符ってどこに入れたか忘れるもの。

◆期待度無◆
熟睡している酔っ払い:終点まで行くでしょう。
  1. 2005/06/10(金) 11:40:56|
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ポタポタ

ファミレスのドリンクバーのコーヒーマシンは気に入らないことが多い。

まずボタン。どこ押していいか判らず、見当違いの所を一生懸命押してしまうこと多々。押しても無反応なこと時々。カプチーノの泡立てミルクの出が悪く中途半端なエスプレッソになることしばしば。店員を呼びつけ待ち時間、カップ片手に虚しくたたずむ時間の所在無さ。。。

さて、、、カップを置きボタンを押し、マシンがガーっと豆を挽く音、シューっと蒸気の音、いよいよコーヒーがジャーっと出てくるその直前!ポタポタポタと数滴液が垂れる。何?これって前の残り?明らかに疑わしい液体。純白のコーヒーカップの底に、まるで我慢汁のごとくためらいがちに漏れる液ダレは、コーヒーを愛し所望する無垢な心に一点の汚れを残すのだった。

という訳で、カップをセッティングするのは、そのポタポタをやり過ごしてからにしている。
  1. 2005/06/03(金) 10:17:51|
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おにぎり道

其の壱 「鑑賞」

 まずおにぎりをじっくり鑑賞しましょう。三角形の角の微妙なカーブ、米粒のつや、海苔の色など、握り手の心遣いをしっかり受け止めましょう。

其の弐 「詮索」

 つぎに、中身を想像しましょう。手に持った感覚、臭いなどで、具が何なのか、思いを巡らせましょう。

其の参 「実食」

 一口食べましょう。その段階で具に到達してはいけません。ご飯の味、海苔の風味、微妙な塩加減を存分に味わいましょう。
 二口目では具が判る所まで食べ進めます。具の味がご飯に若干染み込んでいるあたりで、微妙な味の違いを楽しみます。そして具が何だったか、喜び、驚き、絶望、正に一期一会のおにぎり世界感が集約された瞬間です。
 あとは具の恩恵を一身に受け、ひたすら食べます。そして最後の一口。これは具が無い状態であるべきです。再びご飯と海苔だけで締めくくり、今食べたおにぎりを回想し、余韻に浸りましょう。
  1. 2005/06/02(木) 12:26:11|
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