茶々丸のだらだらした日常

腹の横線が気になる

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ししゃも解剖

 子持ししゃもの卵を綺麗に取り出してみたいものだ。それは誰しも思うこと。だがなかなか難しい。まず真っ先に頭から食いつくのは素人の犯し易いミスだ。ししゃもの体は思いのほか卵率が高いぞ。当然尻尾からいくのもデンジャラスだ。そこで背中から攻めよう。浅く歯を入れ背骨を露にする。その段階で背骨を取るのはまだ早い。卵を覆う身を剥がし、卵の全容を掴むのだ。そしたらいよいよ頭を慎重に取り背骨を外そう。しかし慌ててはならない。尻尾の辺りはもっとも卵が損傷し易い部分だ。そこは企業秘密で教えられないが、健闘を祈る。
 そして取り出したピュアな卵をしばし鑑賞し、おもむろに口に入れ味わうのだ。しかしどう考えても頭から食いついて普通に食べたほうが美味い。
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  1. 2005/02/28(月) 10:34:04|
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動機と言えばむしゃくしゃ

お気に入りひろい画像


むしゃくしゃの衝動を押さえられないというのはネコ並の生き物ってこと。そういう人間もそのへんに一緒に生息しているということを知っておくことも大切。野生動物は世界レベルで減少しているが、実は人間社会が野生化していて、人間と言うにはおこがましいレベルの獣がウロウロしているのだ。
  1. 2005/02/22(火) 16:34:27|
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困った時の下ネタ頼み

以前、自分の体臭は愛しいものだという話をした。臭いものほど愛しさが増すという話題だ。

 その最たる例がHeであろう。やらかした後にそこはかとなく漂う臭いに、なぜか安堵感を得る。そしてクサい子ほど可愛いものだ。あまりに強烈だと、笑みさえこぼれる。

 布団の中だと、布団自体に臭いが沁みこんでしまう恐れがあるので、尻だけ外に出して放出するのを原則としているが、時として気が緩んだ、あるいは極寒下、あるいは強力な睡魔に襲われている時など、さまざまな理由で止む無く布団に中出ししてしまった時、馴染みの布団の微妙な香りとミックスされた絶妙な安堵臭が鼻に登ってくるのだ。そしていつしか安らかな眠りへと誘われる。

 握りや湯船などで直嗅ぎする荒業を得意とする人はいるだろうか。茶々丸的にはそこまで自分を溺愛していないので無理。ネコに嗅がせても自分ではパスだ。内臓管理を厳格にする場合には避けて通れぬ道とは思うが、まだ修行が足りない。

 冬場長いコートを着ていると、Heがコートの中に充満し、襟首から安堵臭が立ち上ってくる。脱いだ時に人様に不快な思いをさせてはいけないので、やりたい気持ちを押さえつつコートの尻の部分をピラっとめくって外出しする。その後、パンツ等の生地の間に残っている可能性が極めて高いので、パンパンぱたぱたやってからコートを改める。街中で不自然にコートをパタパタやっている人を見かけたら、近づかない方が得策である。

 風呂用椅子の座るところの真ん中に穴が開いている。体を洗いながらHeしたのをいつしか忘れ、風呂から上がる際に椅子を動かした直後、記憶を呼び起こすかのように懐かしい臭いが。。。時を超えての思いがけない感動の再会に何ともうれしい気がした。が、かなりクサかった。
  1. 2005/02/17(木) 10:27:50|
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「かん」に執着する電話帳








電話帳をめくってみよう。
見出しを読んでみよう。
あまり意味はありません。
見てたら気になったもので。

(静岡市清水区のハローページより引用しました)
  1. 2005/02/10(木) 19:58:13|
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ガード下の赤い屋根

東京神田、JRのガード下にその中華料理店はあった。名前はB級若者好みだが、料理は超一流。創作性、素材の良さ、素材を生かしきった味付け、どれをとっても素晴らしく、料理長の腕と才能を堪能することのできる、自分の歴史上最も美味しい中華料理店だった。

ところが先日行くと、その店はなくなっていた。すでに違う店に変わっていた。いつもJRの駅から行っていたのに、地下鉄の駅から違う道順で行ったのがよくなかったのか、などと変なことを考えてしまった。

やっても無駄なランキング
1位 杏仁豆腐:ココナッツの濃厚加減は比類なし。まさに豆腐。
2位 黒酢の酢豚:野菜はなく、大きな豚肉の塊。肉は柔らかく、味付けはまろやか。
3位 空芯菜の炒め物:調理の難しい高級食材をふんだんにシャキっと色鮮やかに炒め、素材の味を生かした絶妙な味付け。
4位 せろりの中華風サラダ:臭いせろりがなぜ美味い。せろりの価値観をひっくりかえした衝撃の一品。
5位 イカのクリーム煮:冷めてもやわらかいイカ。そしてやはり素材を壊さない味付け。

食べたことのないメニューが心残り。。。
  1. 2005/02/10(木) 14:50:56|
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節約運転

エコロジストであるワタクシとしては、車は節約して乗りたいところだ。

 燃費をよくしようと心掛けた。エンジンはなるべく回転数をあげない。無駄なスピードを出さない。下り坂ではエンジンブレーキ。そしてアイドリングストップ。駐車はもちろん、長い信号でもアイドリングストップしてご満悦だったのだが、思わぬ落とし穴が。バッテリーが上がってしまった。

 時間を節約しようと心掛けた。抜け道を駆使し、ちょこまかくねくね走った。そうしたらタイヤがすぐに消耗し、とりかえるハメに。

 エンジンオイル交換をケチった。エンジンに穴が開いて廃車になった。

 なかなかむずかしい。
  1. 2005/02/07(月) 17:14:02|
  2. こだわり生活
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似てると言う人

 人の顔を見て、親に似ていると言う人がいる。それを聞いていつも甚だ理解不能になる。この人は何の為にそういうことを言うのだろうか。

 第一、親子で似ているのは当然なのだ。貴方はなぜ敢えてそれを言わねばならない。それに私が気付いていないとでも思うのか。それを指摘されたことが今までなかったと思うのか。日本の首都は東京だとか、地球は丸いという人類の最低常識を、まるでたった今自分が発見したかのように自慢して何になるのだ。

 親とは反面教師的な存在でもあり、こういう風にはなりなくないと少なからず思っている。似ていると言われて素直に喜ぶのは、よっぽど親に子に対する人徳がなければありえない。だがそんなことまずないだろう。子供は親に似ていることに、ある意味絶望しあきらめているのだ。さっきまで親子喧嘩をしていた矢先、似てるねと言われた日には、言った人を逆恨みさえしかねない。

 親に対して、お子様は似てますねと言うのは、多くの場合その親を喜ばせることにもなるかもしれない。しかし子供からすれば完全にシラけてしまうのだ。
 心当たりのある方は、今日からでも、親に似ているという発言は、心の内だけに留めておいてほしいと切に願う。むしろ、親子の割にはこういう所が似てないねという方が喜ばれるかもしれない。
(親に対して子供と似てないねという発言はかなり地雷が含まれるので要注意。)
  1. 2005/02/03(木) 15:02:37|
  2. 気になること
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やりきれない食べ物

カニと栗には腹が立つ。

 つるんと上手に身が出てくれば、なんなく美味しさを堪能しご満悦となるのだが、うまくいかないとチョームカツク。安いカニや、翌日の栗などは失敗率がググンと高くなる。期待に胸躍らせた食前のイメージは根底からひっくり返り、やりきれない絶望感に満ち溢れるのだ。

 だいたいカニはどうすれば簡単につるんととれるのだろうか。テレビでカニ達人がコツを教えてくれたのだが、すっかり忘れてしまった。十中八九、筋だけがスーっと取れて、肝心の身は殻の中に置き去り。これを割り箸でどうやって取れというのだ。すでに手はカニ臭が沁みこみベタベタ。歯で割ろうとしても硬くてどうにもならない。
 足の付け根のゴチャゴチャした部分も、ガブッと食いつくと身と一緒に殻の細かいのが無数に口に入ってナーバスこの上ない。

 栗は時間が経つと、渋皮と身が密着し、始末に追えなくなる。爪で剥がそうとするが、爪の間に栗が入ったりしてボロボロになる。ましてや殻を割った段階で身が半分に分断され、殻の中に取り残されてしまった日には途方に暮れて目の前が真っ暗。硬い殻を丹念に剥いても剥いた殻にもいちいち身が密着しているので確実に崩壊する。「次のアクションで上手く剥けなかったら捨てる!」と思うと、やっと剥がれる。煮え切らない思いに苛まれながら、次の一粒に手が行ってしまう悲しい性。

無口になるなと言う方が間違い甚だしい食い物である。
  1. 2005/02/02(水) 19:24:34|
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