茶々丸のだらだらした日常

腹の横線が気になる

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床屋のたわし

 子供の頃、床屋に行くと、最後に衣服や顔についた毛を、妙なブラシを使って払い落とされた記憶がある。ブラシには柔らかい毛のものや硬い毛のものがいくつか揃えられていた。恐らく場所によって使い分けられるのであろうが、なぜか顔をたわしの如く硬い毛のブラシでブシブシやられた。あれがかなり不快で大嫌いな儀式だった。まずが痛いのだ。ありえない。痛いよ!って言いたい、ケド言えない。それに一人づつブラシを取り替えたり洗浄している訳もなく、自分の前にブラシ攻撃を受けた人の鼻水なんかがついてたりしたら・・・想像だに恐ろしい。床屋の去り際にその仕打ちを受け、モンモンとしながら店員を睨みつけて去るのがいつものパターンだった。
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  1. 2005/01/29(土) 21:48:15|
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プレゼント

人に物をあげるのは難しい。あげると貰うでは、圧倒的に貰うことが多い。ちょっとした心遣いが、どうも出来ない。そう、プレゼントといえば幼かりし頃の思い出がよぎる。

 小学校のクラスのクリスマス会でプレゼント交換会が行われた。それを前日の夜になって思い出したものだから、もう街の店は閉店していて対処しようもなく、親にバレると怒られると思い、仕方なく適当な無味乾燥な箱にガラクタを詰めて包装紙で包んで持って行った。
 ガラクタとはガラクタ中のガラクタで、自分が全くいらないヘンテコな人形とかどうでもいいバッチとか、ゴミと見まごうガラクタだ。自分でもゴミ寸前ということは、他人にとってはまさにゴミだ。

 プレゼント交換は、輪になってジングルベルを唄いながら回し、歌が終った時に持っていたものが自分へのプレゼントとなる。楽しい歌に乗せてガラクタ箱の爆弾プレゼントが多数の人の手を介し、ある女の子の手に収まった。それを開けた彼女のリアクションを見た瞬間、自分の罪深さに気付いた。その悲痛な泣き顔は今だ我が心に影を落とす。その時もらった物が何だったのかは全く思い出せないが、少なくともガラクタではなかったことは確かだ。

以来プレゼント選びは妙にストレスになってしまったのである。
  1. 2005/01/27(木) 15:57:45|
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背筋トレ

今年最初に宣言したが、背筋を鍛えるニダ。しかも赤身の背筋。

筋肉には白身と赤身があって、白身は瞬発力、赤身は持久力に優れている。よい姿勢を持続するのは赤身であろう。これは日々の生活努力によって培われる。
そこで、車に乗る時の姿勢に自分なりの決まりを作った。それは、背もたれに背を付けず、後頭部だけで体を支えるというものだ。後にのけぞる背筋力を鍛える為だ。同じにルームミラーを高い角度に設定して、姿勢が悪いと後方確認できないようにした。

背筋を鍛えながらの運転は大変だが、いい点もある。まず眠くならない。それに後頭部の寝癖が直る(逆にむしろ寝癖がつく場合もあるので注意)。ただ、周囲の人に見られると恥かしいのが難点だ。
  1. 2005/01/25(火) 13:13:34|
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漁夫の利

 料理番組を見ていると、途中で必ず「で、30分煮込んだものがコチラです」とか、「一日寝かせたものがコチラです」と言って、平然とそれを使って料理を続ける。今まで手間をかけて仕込んできた料理がこれからどうなるのだろうかという期待感が一気に冷める瞬間である。

 あの美味しそうだった食材、、、丹念に刻んだり、こねたり、シャカシャカしてみたり、もうすっかり視覚的に愛着が湧いているのだ。もうそこまで出来てるなら、さっきのお魚サンやエビサンの立場はどうなるのだ!タレントがぎこちない手つきでも一生懸命刻んだタマネギはどうなるのだ!これは視聴者に対する完全に裏切りである。

 もし一日寝かさなければいけない料理があるなら、翌日まで待ってやるから、是が非でも同じものを使って続きをやってほしいのだ。
  1. 2005/01/18(火) 11:02:20|
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静○鉄道体質

地元の某私鉄の車内アナウンス
「お年寄りや体の不自由な方に席を譲ってあげましょう」

これってどうよ?

譲る側の上に立ち、明らさまにお年寄りや体の不自由な方々を見下しています。さすればこれはもはや神の言葉に違いない。
  1. 2005/01/17(月) 11:16:34|
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It's a Honey World

 ディズニーランドのイッツア・スモールワールドはハニワ製造工場と呼ばれている。称して、イッツア・ハニワワールド。一見楽しげな建物の内部は、人類から笑顔を奪い取り、感情までも消し去ってしまう世にも恐ろしいホワイトエアー(※)パワーが秘められた超危険エリアなのだ!
 何も知らない大人達は、興味津々の笑顔でゴンドラに乗り、加工場に吸いこまれていく。当然出てくる時には口をポカンと半開きし、表情の固まった素焼きのハニワとなって、ゆらゆらと揺られて出て来る。ネタバレしている昨今でも、わかっちゃいるけどやっぱりハニワになってしまう。云わんやディズニーランドが出来た当初は、それはそれは壮絶だった(知っている自分が恥かしい)。おびただしい数のハニワ大量生産。しかし被害者は内部のカラクリについて一様に口をつぐんだことが、さらなるハニワ大量生産の弾きがねとなったと伝えられている。

(※)和訳:しらけ
  1. 2005/01/16(日) 11:00:31|
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路線バス2

バスの降車ボタンに秘められた無言の戦い・・・誰が押すか、それが問題だ。

人類はくっきり「押したい派」と「押したくない派」に分かれるだろう。
押したい派は、バスを自分が停めたのだという征服感が快感と思う、自己顕示欲が強い人だ。逆に押したくない派は、自分の存在が他人に影響を及ぼすのを嫌う、ナチュラリストだ。(断定)

◆押したい派としての検証◆
 ボタンを押して良いタイミングというのが暗黙のうちにある。それは車内アナウンスの直後だ。が、次のバス停名を言った直後か、宣伝も含めたすべてが終了したあとか、解釈は異なる。だが万一放送のタイミングが遅く、あるいはバス停までの距離が短く、アナウンスが終了した時には着いてる可能性もあるので、バス停名が呼ばれたら解禁とすべきであろう。
 しかし誰しもボタンは自分が押したい。微妙なフライングは不可欠だ。だがその許容量に、緊迫した勝負が凝縮される。次のバス停のバの字も言ってないのに押してしまっては、車内は非難の嵐である。また発車直後ピンポーンなどという掟破りなフライングをかますオバサンは、非社会的で劣悪非道な反逆分子だ。
 ところが押したい派といえど、駅のバス停や終点など、当然停まるバス停は押さない美徳が守られている。にも関わらず、得意げに押している人がいると、「大人気ないヤツだ」という冷ややかな目が注がれる。

◆押したくない派としての検証◆
 ひたすら押したくないのだ。誰かが押してくれるのを待つ。押したくない派同士だったら相手は敵だ。すなわち限界との戦いだ。まさにチキンレース。アナウンス終了してから、緊迫の時間が流れる。小銭を用意したり荷物をまとめる等、降りる気配を漂わせ、敵に察知されてはいけない。近づくバス停、バスのブレーキが効く距離は!?あぁもう限界だ、その時ピンポ~ン!・・・勝った!
 自分しか降りる人はいないだろうと思わせておいて、スっと席を立つ瞬間(しかも先にササッと降りちゃったりして)の快感は言い知れないものだ。逆に敗北した時にも「おまえなかなかやるな」という爽やかな勝負師同士の美しき友愛があるのだ。
  1. 2005/01/14(金) 10:25:39|
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路線バス

バスに乗ってどこに座ろうか迷う。

一番前の左か。眺めは最高だが、いささか大人気ない場所だ。それに事故ったらまず最初に死ぬ。
運転手の後ろか。運転手の操作するスイッチを観察する醍醐味がある。子供の頃一番好きだった席だが、運転席の背後には広告ボードが邪魔して見通しが悪く息苦しい。
2列目は最悪。タイヤの上なのでやたら高い場所にあって、後から丸見え。しかもタイヤボックスに足を乗せる為、体育座りのようになってしまうので、恥かしい上に窮屈だ。
3列目は2列目が高いので見とおしが悪く、なぜか湿っぽい暗い雰囲気。
4~5列当たりは一番ナチュラルに座り易いのだが、シルバーシート。
ドア口付近は落ちつかない。一番後はゆったりしていて見渡しがいいが、ひどく揺れる。その上排気ガス臭が微妙に漂う。

一体どこに座れと言うのだろうか。
  1. 2005/01/13(木) 11:26:58|
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よい姿勢

今年のテーマは「良い姿勢」。

 元々姿勢が悪いのだが、姿勢が悪い原因は、背筋が弱いということに気付いた。ということは、気を付けているだけでは絶対姿勢はよくならず、地道に筋力を鍛えねばならない。昨年末、背筋の強い女性の弓のような背中とウェストのくびれに圧倒されてしまったのだが、今年の年末、自分の背中もそのようにビシ!っと伸びていることを夢見て、日夜努力しようと心に誓った。
 正しい姿勢は、体全体に影響を及ぼすと言われている。健康な老後を過ごす為にも、ココが勝負なのである。

 しかし、最近どうにも背骨が痛い。それに加え、肩甲骨の裏側とか肩のコリが激しい。年末年始の暴飲暴食と寝不足などがたまって、すっかり体調を崩した今日この頃、久々にのんびりと悪い姿勢をとり、丸まって眠ってみたら、すごく安らかだった。あぁ、悪い姿勢っていいねぇ。
  1. 2005/01/08(土) 15:48:24|
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右折の誘惑

20050106173551.jpg

右の方に行くといいことあるよ~。
右に曲がってほしいな~。
  1. 2005/01/06(木) 17:38:09|
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2穴パンチ

書類をファイルする時使う、2つ穴を開ける道具の真ん中に、センターの目印となるひっかっけ部品がついている(専門用語が全く通用しないもどかしい説明!)。書類に折り目をつけておいて、この目印と合わせると、ピッタリした位置に穴が開けられるという寸法。

しかし諸君!
そのようなものに頼ってはいけない。

己の目と勘を信じたまえ。目分量を鍛えるのじゃ。職人の微妙な勘は、精度の良い機械を凌ぐとさえ云われている。ここぞと思う所に狙いを定め、自信を持ってパチンといくのじゃ。

ただし、大雑把でいい加減な気持ちでやってはいかん。職人のような気持ちとプライドをもって開けよ!必ずや開けた書類はきれいにファイルされることだろう。

教訓:楽をするにもまず鍛錬
  1. 2005/01/04(火) 16:30:40|
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元旦の朝

元旦の朝・・・

明かにいつもの朝と違う香りが漂う。一年がゆっくりと始まったことを告げているかのように、冷たく澄み渡った蒼い空に、静かで穏やかな時間が流れている。。

そして親戚の子供たちにお年玉。無条件に巻き上げられる大枚に、やるせない理不尽を感じざるを得ない。受け取った餓鬼共は、ほぼ感謝することなく、湯水のように消費されるであろう。しかし、貧乏だから上げられないなどという泣き言は通じないのであった。

本年もよろしくお願い致します。
  1. 2005/01/01(土) 15:18:23|
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